Evernoteを使う77の方法

概要

 「Evernote」の使い道を77の例にまとめました。

 「Evernoteエバーノート)」とは、文書を中心とした画像、音声、PDFなどのさまざまな情報を、ノートを取るように蓄積・整理するソフトウェア/ウェブサービスです。

 そのEvernoteの具体的な使い道のアイディアを箇条書きで77つ挙げました。あえて細かい説明を省略しましたが、サッと目を通していただく読まれ方を想定しています。

 聞いたことがあってもまだ使われていない方には、だいたいどういう使い方をするのかを予想していただき、すでに使われている方には、連想的に新たな使い道を思い浮かべていただければ幸いです。

Evernoteの使い道アイディアまとめ

  1. メモ
    1. アイディアメモ
      • 発想カード的に組み合わせられる
    2. 買い物メモ
      • スマホから見てもよし印刷してもよし
    3. Web掲示板などに投稿するコメントの下書き
      • リロードして消えたときの悲しみを忘れるな
  2. 日記
    1. ふつうの日記
    2. 読書日記
    3. 映画などの鑑賞日記
    4. 旅行日記
    5. 食事日記
    6. ダイエット日記
      • とくにレコードダイエット
    7. 体調管理日記
      • 定期的に体重や血圧や歩数を測る
  3. リスト
    1. ToDoリスト
      • やることを挙げる
    2. スケジュールリスト
      • 時系列に沿った自分の行動予定
    3. イベントリスト
      • ○月×日は花見とか
    4. 出かける前の忘れ物チェックリスト
    5. 買い物リスト
    6. 欲しい物リスト
    7. 飲む薬リスト
    8. ルーチンワークの手順リスト
      • 一例を挙げるとWebの巡回リンクリストとか
  4. マニュアル
    1. テレビなどで紹介された料理のレシピ
    2. 自分で作った料理をレシピ化
  5. クリップ
    1. Webページクリップ
    2. Webリンククリップ
      • 上ふたつは、はてな民ならはてブのほうが便利だと思うが、一応例として
    3. Web文章クリップ
      • コピペ倉庫などに
    4. Web画像クリップ
  6. ログ
    1. ライフログ
    2. Twitterのツイートログ
    3. SNSのログ
  7. 早見
    1. 手帳の付録にあるような早見表
      • 和暦・西暦、年齢、干支など
    2. チートシート
    3. ショートカット
    4. キーボード配列の画像
    5. オンラインゲームの攻略メモ
  8. 書類整理
    1. 名刺整理
    2. レシートの整理
    3. 家電などの説明書
    4. 公的書類
    5. 仕事の書類
  9. 帳簿
    1. 家計簿
    2. 確定申告に使う情報
    3. 公的申請に使う情報
  10. 記録
    1. 蔵書目録、CD、DVDなどの目録
    2. PCにインストールしたソフトの目録
    3. 個人情報
      • 例として挙げただけで推奨する意図はない。もし保存する場合セキュリティに注意
    4. IDやパスワード
      • 上のコメントと同様
    5. ポートフォリオ
    6. 服のサイズなど自分のデータ
    7. 日用品や食料品などの写真
      • 買い物で買いすぎないため
  11. 電子化
    1. 書籍の自炊
    2. 新聞の切り抜きやチラシなどの紙
    3. 手紙
    4. 記念写真
    5. アルバム
  12. 学習
    1. 学校のノート
    2. 研究の資料
    3. 資格試験のノート
  13. 計画
    1. 旅行計画
    2. 部屋探しの計画
    3. 就活・転活・婚活などの計画
    4. 自分が幹事のイベントの計画
  14. 資料
    1. 図表
      • 一例を挙げると地図や鉄道の路線図など
    2. 画像素材
      • 良い素材を収集してブログに投稿するとか。壁紙的に鑑賞してもよし
    3. Wikiの要約、リファレンスの抜粋
      • たいてい記述量が膨大なので、何度も見る必要がある箇所だけ縮小版を作っておく
  15. 開発
    1. 企画書など書類の下書き
    2. 要件や仕様、コーディング規約
    3. 技術TIPS、インストールの手順など
    4. メールのテンプレート
    5. コードのテンプレート
  16. 創作
    1. シナリオやプロットのアウトラインエディタとして
    2. イラストやその下描き
    3. 参考にする作品タイトルやその感想
  17. 発想支援
    1. 目標
    2. 名言集
    3. 運営してるサイトの記事
    4. 面白かったサイトの記事
    5. タイムカプセル
    6. ブレインストーミング
    7. ぼくのかんがえたさいきょうのEvernoteのつかいかた

おわりに

 以上が77の使い道アイディアです。なお、77のカウントにカテゴリ分類のための上位項目と説明のコメントは含んでいません。

 思いつくまま挙げたのを少し整理しただけのアドホックな例示なので、「これとこれの分類は近い」「こっちの例のほうがより実用的」など、まだ工夫する余地は多々あると思います。

 アイディアなので必ずしも私が実行していないものもあります。たとえば私は個人情報を含むものをなるべく保存しないようにしています。もし、意味がまったく分からないものがありましたら、ブログのコメント欄、もしくははてブのコメ欄で質問してください。

 77の中には、ツールを使うとより便利になるものがあると思います。たとえば、IDはID管理ソフトがあるとか。小説は小説用のアウトラインエディタがあるとか。しかし、バラバラある個別のツールを使うのにも学習コストや管理コストがあります。オールインワンで済むのがEvernoteの大きな魅力だと思うので、たとえ代替があっても使う意味があると思います。
 
 さて、こうした使い道のアイディア集そのものを、Evernoteのノートにして育てていくのも面白いと思います。使い方に正解があるというより、読者のみなさんの中でそれぞれのEvernoteのアイディアが、終わりなく(Ever)育っていく、というほうがEvernoteらしいでしょう。

 「完璧なEvernoteなどといったものは存在しない。完璧なLifeHackが存在しないようにね」

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ポイントサイト「タメトク」紹介

概要

タメトク
※上画像をクリックするとサイトに移動します

 2012年9月3日、株式会社PR TIMESが運営するポイントサイト「ポイントちゃんねる.jp」が、「タメトク」としてリニューアルオープンしました。これにともない、会員へ総額 3,000万以上のポイント(300万円に相当)を還元するキャンペーンを実施中です。

 「タメトク」のサイトは、無料登録でポイントがたまっていき、そのポイントは電子マネーに交換可能。と、たいへんおトクなサービスになっておりますので、以下でくわしくご紹介します。

占いなどの無料サービスやお買い物でポイントゲット!

 「タメトク」とは、無料占いなどのサービスを楽しめるポイントサイトです。占いのほかショッピングやゲーム、プレゼントやアンケートなど、さまざまなサービスを利用するだけで、ポイントを獲得できます。

 貯まったポイントは、「10ポイント=1円」のレートで500円分から、現金、電子マネーAmazonギフト券などに交換できます。

 「タメトク」では上画像のように、星座占いやタロット占いなどが楽しめます。ポイントサイトもいろいろありますが、「占い」でポイントがもらえるのは良い企画だと思いました。

 というのも、ミニゲームなどと違って、占いなら毎日続けても飽きないコンテンツだからです。私も過去にポイントサイトにいくつか登録したことがありますが、最初はよくてもマンネリ感が出てきてやめたことが何回もあります。


 上画像は私が実際に引いた結果です。占いの結果をポジティブに解釈していくと、毎日の生活に「気づき」を与えてくれます。

 たとえば、上のような結果が出たら、これから寒くなるので、健康管理に気をつけて「体調」を良く保とうとか。冬は運動不足になりがちだけど、異性(「恋人」)の目もあるので、「ダイエット」しようとか。気づきで幸運をつかみやすくなる気がします。

 このように、占いは自分の生活に関係するので飽きません。ほかでは有料の占いもありますが、「タメトク」では無料のうえポイントがもらえるので、おトクです。

 もちろん、占い以外にもいろいろあるので、お好みのサービスが選べます。しかも、PC版サイトとスマートフォン版サイトを同じIDで使えるので、空き時間に手軽に利用できます。

ポイントが大量にもらえるキャンペーン中!

 現在(最長で2013年2月末まで)、「タメトク」ではリニューアルキャンペーンを開催しております。

 ポイントサイトはポイントが溜まって最初に支払われるまでが待ち遠しいのですが、キャンペーンで大量にポイントを獲得できるチャンスがあるため、いま始めるのがおトクです。上画像のように、占いをしたり友だちを紹介するだけでポイントがもらえます。

 登録も占いも無料ですので、試してみて損はないと思います。私も登録しましたが、最初から100ポイントある状態でスタートするのが、小さいことですが地味に嬉しかったですね。というわけで、ご興味のある方はぜひ、下のバナーよりご登録ください。


タメトク


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重力体感アトラクション「有明そらスタジオ」紹介

概要

そらスタジオとは、日本初の重力体感アトラクションイベントです!! (公式サイトの説明)

http://www.sorastudio.jp/about/index.html

 2012年7月14日から9月2日まで、東京・有明で開催されるアトラクションイベント「有明そらスタジオ」。ご家族や恋人、友人とご一緒に楽しめる夏の遊び場として、ふさわしいイベントです。その会場で実際にアトラクションを体験して参りましたので、ご紹介させていただきます。

詳細

 あいにく取材した日は小雨で、写真写りが悪いことをご容赦ください。しかし、混まずにたくさんのアトラクションを体験できて、個人的にはかえって良かったです。

 目玉となっている重力系のアトラクションを紹介していきます。まず、「ウォールクライマー」ですが、上写真のように、10メートルくらいの高さの人工壁が設置されています。

 そこを、自分の身ひとつで登っていきます。もちろん、落ちても大丈夫なように命綱は付いています。テレビのバラエティ番組でよくやっているので、一回は挑戦してみたいと思う方もおられると思います。

 私もそのひとりで、実際に登ってみました。重力方向の運動は日常でやらないので、とても新鮮な感覚でした。次にどこにどういう体勢でつかまればいいのかが重要になるので、意外とゲーム性があって判断力が要求されます。

 さらに、楽しめるのはこの日だけではなく、後でテレビや映画で壁を登るシーンがあったときに、自分で体験しているほうが感情移入して見られると思います。

 ちなみに、係員さんの話によると、手は支えるだけにして、足の力を使って登るのがコツだそうです。また、やはり子供は身軽で、制限時間内に2回も3回も登ってしまうそうです。

 その隣に「ブレイブジャンプ」があります。これは、やはり10メートルくらいの高さから、命綱一本で飛び降りるというものです。もちろん、命綱を付けているので、安全に着地できます。これはバンジージャンプと違って、伸びて戻る動作はなく、ブレーキが掛かりながら落ちる感じです。

 上写真中央、黄色いヘルメットを付けた人が落ちています。私も同じように挑戦しました。数秒で着地してしまいますが、めったに味わえない貴重な体験です。「清水の舞台から飛び降りる気持ち」を理解できた感じで、胆力が鍛えられたと思います。

 このイベントには、一般的な遊園地のようにジェットコースターなど、機械の動力を使った乗り物はありません。しかし、自分で能動的に楽しむので、ほかの遊園地などでは味わえない、独自の面白さがあります。

 たとえばこのアトラクションも下に落ちるだけですが、自信が得られるからでしょうか、想像以上に心がスッキリしました。「もうジェットコースターは乗り慣れちゃった」という人も、ぜひ挑戦してみて欲しいです。


 そのほかにも、ロープを使って鳥のように空中を移動する「ジップライン」や、トランポリンで数メートルもジャンプする「ハイパージャンパー」といったアトラクションを体験しました。

 アクション映画やゲームでは、そういうシチュエーションがよく出てきますが、自分が映画やゲームの主人公になったような気分が味わえます。やはり日常でやりませんから、やってみると想像以上に解放感があります。



 高いところは怖いという方でも、おとなしめのアトラクションも用意されているので楽しめます。上写真のように、上下方向も探索する「3D迷路」や、ウォールクライマーの縮小版「ミニボルダリング」など、まだまだご紹介しきれないアトラクションが用意されています。

 どのアトラクションも、安心・安全に最大限配慮しており、ほかでは体験できないものがそろっており、今までにない新感覚の遊園地となっています。また、座れる休憩所や、飲食所も用意されているので、一日じっくり楽しめます。とくに飲食コーナーでは、夏にふさわしい豪勢なバーベキューを味わえます。

 さて、このように数多くの驚きに満ちたアトラクションが待ち受けている「そらスタジオ」。この夏、ドキドキ、ワクワクを求めている人にオススメです。お子様は大喜びでしょうし、カップルはさらに仲良くなれるかも?

 開場時間、交通アクセス、料金など、くわしいイベントの情報は公式サイトに載っていますので、ご興味のあるかたは、ぜひチェックしてみてください。


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ニュースサイト「IRORIO(イロリオ)」紹介

概要


 WEBサービス「IRORIO(イロリオ)」をご紹介します。「イロリオ」とは、株式会社セカンドニュースが2012年5月23日にオープンした、ニュースを通じて井戸端会議ができるニュースサイトです。

詳細


【ロンドン】羊もびっくり!夏至の日にテムズ川南岸にストーンヘンジ現る!

 今回ご紹介する「イロリオ」は、国内外、とくに海外の旬なニュースを数多く取り上げています。

 たとえば、上の記事はその一例で、海外の自動車メーカの依頼から、「ストーンヘンジ」のレプリカを、アーティスト集団が制作したニュースです。「シティヘンジ」などと呼ばれる、この廃車を組み合わせたオブジェは、イギリス中を横断して展示される予定となっているそうです。

 「ストーンヘンジ」は有名なため見慣れていて、初見の衝撃が薄れてそういうものだと感じていました。が、「シティヘンジ」のレプリカを見たことで、レプリカ自体の珍しさだけでなく、本家のすごさも対比されて浮き彫りになっています。自動車のない時代に石を建てることの難しさや、そこまでして作ったことに込められた想いなど、いろいろ想像できます。

 そうしたニュースにコメントを投稿し、本サイトやtwitterFacebookmixiはてなブックマークなどを通じて、ほかのユーザとソーシャルに意見を共有できます。そのように、ニュースを読むだけでなく、そのニュースを通じて意見交換できる場を作っています。


 また、「人生シミュレーション」というゲーム性を備えています。上はスゴロク的な移動マップの画像です。同サイトにコメントを投稿するごとにサイコロが振られて、「仕事」「家庭」「趣味」などの経験値が溜まり、キャラクターを育成できます。

 さらに、さまざまなイベントが用意されていて、最初のうちはたとえば仕事なら「新規顧客の獲得」といったものですが、「出世」「結婚」「転職」など、ストーリー的につながっていきます。ボードゲーム的な育成要素を設けることで、ニュースを飽きずに投稿できるよう、工夫されているわけです。

 さて、ソーシャル的な交流要素と、ゲーム的な育成要素の両方を兼ね備えた「イロリオ」。ご興味のある方は、ぜひごアクセスください。


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プレスリリースサイト「キジネタ」紹介

概要

 WEBサービス「キジネタ」をご紹介します。「キジネタ」とは、株式会社 PR TIMESが2012年4月にオープンした、プレスリリースにオリジナル記事タイトルを付けて投稿する、無料サービスです。

詳細

 「プレスリリース」とは企業の広報資料です。新聞社や出版社など、報道機関の取材者(プレス)に対して発表(リリース)するために用いられます。私も、もっぱらゲーム関係ですが、公開前のプレスリリースを仕事で読むことがあります。

 今回ご紹介する「キジネタ」では、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」に発表されたプレスリリースを公開しています。そしてさらに、そのリリースにタイトルを付けて、twitterFacebookに投稿できます。

 本サービスの特徴のひとつとして、報道関係に対して発信するプレスリリースを公開しているため、ニュース記事になるよりも早く情報を見つけ、ユーザのフォロワーに発信できます。

 もうひとつの特徴として、プレスリリースに記事タイトルを付けることで、「賞」や「称号」を獲得し、新入社員を育てていく育成ゲームを楽しめます。

 私が感じた「キジネタ」の新しい点は、プレスリリースという情報媒体に、ソーシャルゲーム的な要素を加えたところです。

 「はてなブックマーク」のように、ソーシャルな情報サイトの先行例はすでにあります。が、プレスリリースというジャンルでのソーシャル化は珍しいでしょう。

 プレスリリースは報道資料であるため、情報の質が保たれています。このことはとくに、twitterFacebookを実名で利用しているようなユーザの方にとって、利点になると考えます。

 といいますのも、信用できない情報を流すと、自分の信用も落ちることがあるからです。匿名ならネタに走っても構わないでしょうが、実名だとそうもいかないでしょう。

 つまり、プレスリリースという情報媒体は、最近のSNSの実名化の流れに沿っています。twitterFacebookを自分専用の「メディア」にするためにも、ニュースサイトの情報源に直接アクセスするのは有効だと思います。

 そういうわけですので、ご興味のある方はぜひお試しください。


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ゲーム制作サービス「KEROCKETS(ケロケッツ)」紹介

概要

「KEROCKETS」はWEB上(ブラウザ上)でゲームやコンテンツを作り、それをユーザー同士で共有するWEBサービスです。

 2012年4月11日、株式会社ワイドテックは、ゲーム制作用のWebサービス「KEROCKETS(ケロケッツ)」をオープンしました。運営からプレスリリースを頂いたのでご紹介します。

 同サービスでユーザは、Web上でゲームを作成したり、プレイしたりできます。現時点では、アクションゲームやシューティングゲームアドベンチャーゲームなどを作れるようです。また、素材の共有やSNSなど、交流するための機能も備えているようです。なお、同サービスは無料で利用できます。

 Web上でゲームを制作するサービスには、「Rmake」や「ニコゲー」(サービス終了)などがすでにあります。以前『新文学』で「まぜまぜのべる」の運営代表にお話をうかがったこともあり、CGMゲームの分野に以前から注目していました。こうしたサービスが増えることで活性化に期待します。

 サービスの詳細は、下記の通りです。

詳細

2012年4月11日
KEROCKETS運営事務局

                                                                                                                                                            • -

誰もが簡単にゲームを作ることができるWEBサービス
「KEROCKETS(ケロケッツ)」4月11日 12:00よりオープン

                                                                                                                                                            • -



「KEROCKETS」はWEB上(ブラウザ上)でゲームやコンテンツを作り、
それをユーザー同士で共有するWEBサービスです。
ユーザーはゲームはもちろん、それにつかう写真やイラストの画像、BGMやSEとして使う音楽ファイルを共有できます。
ユーザーが制作した素材をつかって、
様々なゲームをつくり皆で共有して楽しむ"ゲームCGM"(Consumer Generated Media)それが「KEROCKETS」です!<ゲームをつくろう!>
「KEROCKETS」でゲームを作るのは非常に簡単です。
国内トップレベルのFlashActionScriptクリエイターが開発した
スーパーウェア「ケロウェア」の直感的でシンプルなUIで簡単にゲーム構築が可能です。
ユーザーのアイデア次第で様々なタイプのゲームを制作でき、
簡単に公開しプレイしていただけます。
また、すべてがブラウザ上で完結しているため
ダウンロードやインストールなどの面倒な操作も必要ありません。<ゲームで遊ぼう!>
「KEROCKETS」は、ゲームCGMです。
したがってユーザーが制作したゲームが常にアップされ、日々増えていきます。
検索やタグ、ランキング、ユーザーのアトリエなどからゲームを見つけたら即プレイ!
(ゲームプレイのみであれば、会員登録の必要はありません)
プレイしたら、"いいかもボタン"で評価したり、コメントに感想を書き込んだりできます。
またストック(ブックマーク)をしたりゲームランキングに登録して競ったりと、様々な遊びを提供しています。<コミュニケーションしよう!>
「KEROCKETS」では、ゲームを作ってプレイすることが中心ですが、
コミュニケーションも大事な要素です。
ゲームや素材コメントはもちろんですが、
お気に入りのクリエイターをフォローしたり、
メッセージ(サイト内メール)などのSNSの基本機能も実装され、
ゲームを主役にし、作品・作者への好意が自然に伝わるコミュニケーション機能が発達しているのが特徴です。<様々な機能も!>
「KEROCKETS」には、他にも様々な機能が用意されてます。
例えば「リスト」機能では、自分で制作したゲームをシリーズでリスト化したり、
クリエイターの作品ごとにリスト化、お勧めシューティング素材セット等々の
リストを作って公開することができます。
「KEROCKETS」は、投稿されたゲームや素材を通じての
コミュニケーションがテーマであるため、
ゲーム制作や素材投稿をしないユーザーも
受け手としてコミュニケーションに参加できるのはもちろんのこと、
リスト制作などでアピールすることも可能です。
また、SNSの主流であるフィード機能では、
フォローしたクリエイターの最新作をリアルタイムで時系列に確認できたりもします。



1.すべての表現者が自由にコンテンツを発表できる場を守ります!
2.クリエイターとプレイヤーの境界を無くします。また、シンプルで使いやすいケロウェア(ゲーム制作ツール)を提供することで、誰もがゲーム制作のキッカケを持てるようにします!
3.ユーザーの皆さんと対等の立場で相互にコミュニケーションをすることにより創り上げられ、向上させて行く場としてKEROCKETSを捉えます!
4.ユーザーの皆さんの毎日が楽しく幸せな日々となるサービスを提供していきます!

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「『明星 究麺』試食会」イベントレポート

概要

 明星食品は、2012年3月27日から29日にかけ、東京国際フォーラム内「ネオ屋台村」にて、『明星 究麺(きわめん)』シリーズの試食会を開催します。その初日・27日に、実際に参加して試食してきましたので、会場の模様をお伝えしましょう。

イベントの様子


▲試食に並ぶ人たち


▲準備するスタッフたち

 会場は東京・JR有楽町駅のすぐ近く。広場にキッチンカーを出し、試食を振る舞っていました。

試食レビュー


▲「コク醤油」味のパッケージ


▲「コク醤油」味を会場で試食

 そこでさっそく私も、『明星 究麺』シリーズのひとつ、「コク醤油」味を試食しました。

 まずメンは、「感動食感」というキャッチコピーにあるように、ノンフライ麺のため生麺の食感があります。さすがに、スナック的なフライ麺とは歯ごたえが全く違います。中太麺でうどんやきしめんに近いですが、もちもちしていてモチをイメージしました。

 スープは、鶏のダシが効いていて飲みごたえがあり、最後まで飲みほしました。基本は動物系のスープですが、野菜のダシも少し入っているため、まろやかでコクがあります。このとても濃い味のスープに、カップラーメンとは思えない「本格ラーメン感」を感じました。

 そして具のチャーシュー。噛むと「ジュワッ」と肉の味が広がります。全体の感想としては、「和」の雰囲気を感じました。濃厚な味わいの和風しょうゆラーメンです。店の味に近い本格的なラーメンを、安く手軽に味わえるというのは良いと思います。

告知


▲会場ではPVを放映

 さて、きょうから、あす28日、29日までの三日間、この実食イベントは開催されます。お近くを通った際は、ぜひお立ち寄りください。

 また、あす28日から、小泉孝太郎さんが登場する新CMが放映されます。会場のPVでも、小泉孝太郎さんがラーメンを食べる姿や、「もうひとつこうたろう」といったキャッチコピーが流れていました。試食会が過ぎた後も、ご興味のある方はぜひ、お近くのお店やネット通販(下記)などで、お買い求めください。

  • 試食メニュー
    • 27日:「コク醤油」味
    • 28日:「コク醤油」「背脂豚骨醤油」
    • 29日:「ちゃんぽん」


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