ブログタイトル変更と、プライバシーポリシー提示のお知らせ

概要

 2012年3月19日より、本ブログのタイトルを、「萌え理論Blog」から、「萌え理論ブログ」に変更します。理由は、「Blog」より「ブログ」のほうが、閲覧者の方にとって、1.読みやすく、2.覚えやすく、3.検索しやすい、というものです。細かい変更で恐縮です。

 また、プライバシーポリシーを設置し、トップページや個別ページの最下部から、リンクで飛べるようにしています。個人ブログであるところは少ないと思いますが、閲覧者の方のセキュリティに配慮して、提示するようにしました。

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「はてなブログ」でもブログを始めました

概要

 最近オープンした「はてなブログ」のほうでも、こことは別にブログを書き始めました。内容は、制作中のノベルゲームのことを主に書く予定です。より詳しくはリンク先の開始ブログに書いてあります。

 「ライトソフト」というのは、ノベルゲーム用のサークル名です。他の人が参加することを視野に入れて、「萌え理論」とは別名義にしました。こちらもよろしくお願いします。

続・ブログのデザインを変えました

概要

 より読みやすくするため、当ブログのデザインを、さらに変えました。

詳細

主な変更点一覧
  • ブログ表示の横幅を、800pxから1024pxに拡大
  • 文字サイズを1割ほど拡大
  • 文字が表示されない外側部分の背景色を濃く変更
  • ブログのヘッダに、カテゴリ別へ飛ぶナビゲータを新設
    • あわせて、全カテゴリを8つに統廃合
  • サイドバーのリンクを整理

 以前と比べて、デザインを大幅に変更しました。これは見栄えのキレイさではなく、もっぱらレジビリティ(読みやすさ、分かりやすさ)を追求したものです。

表示の大きさと色彩

 まず、表示領域を横1024pxに拡大しました。変更理由は、ある程度までなら、横に長いほうが読みやすいからです。これは、地デジ化を遠因として、ここ数年でモニタサイズが横長に変化しているすう勢を踏まえています。当ブログの先月のアクセス解析結果によると、携帯電話を除いて、ほとんどが横1024px以上です。ちなみに、SVGA(800x600)は約0.1%、VGA(640x480)は約0.01%でした。

 そのうえで、リキッド(可変幅)表示ではなく、ソリッド(固定幅)に設定しています。リキッドではワイドモニタで長くなりすぎるし、文字組みが崩れるからです。ただし、たとえば、ウィンドウを最大化せず、複数並べて見られているかもしれません。そのとき、横に長いソリッド表示は、横スクロールが生じて読みにくくなります。そこで、フルHDサイズでもう一枚ウィンドウを横に並べられるように、横1024pxのサイズにしています。

 つぎに、文字を大きくし、文字がない外側の背景色を濃くして、読みやすくしました。色彩について、Webサイトの背景色は、見栄えがする白が一般的です。が、薄い色をつけたほうが読みやすいので、肌色にしています。というのも、一般的な書籍の紙は、純白ではなく、薄い色が微妙についています。真っ白なコピー紙と比較すると、よく分かります。まして、モニタは発光しているので、ギラつきを押さえて、眼に優しくしています*1

カテゴリごとにアクセスできるナビゲータ

 そして、ブログ上部のナビゲータ*2から、8カテゴリ×50日=最新400記事(最大)が読めるようにしました。変更理由は、トップから流れると、すぐに読めなくなってしまうことに不満があったからです。もちろん、そこの記事を全部読むような利用方法を想定しているのではありません。むしろ、多くの記事の中から拾い読みができることを目的に改善しました。ページ遷移に時間が掛かりますから、トップページから前日の記事を順番にたぐっていくより早いでしょう。

 ブログは、一般的なWebサイトと比較すると、フロー型のメディアです。だから、ストックから目的の記事を探す読み方をするときは、ブログよりも一般的なサイトのほうが、読みやすいと感じます。ブログはCMSを備えているので、書き手には便利ですし、速報性があります。が、一覧性にとぼしい。要するに、全体の中から一部分だけ見たいときには、カセットテープやビデオテープのようなシーケンシャルアクセスより、CDやDVDのようなランダムアクセスのほうが便利だということです。

 さて、そのように様々に変更しましたが、その中心には、レビューブログに指向性を変えたことがあります。エッセイのような文章なら、書いている人間が軸になっています。しかし、レビュー指向では作品が主体なので、記事の属人性がはく奪されます。そこでたとえば、見たことがある(ない)作品のレビューだけ読む、という利用形態が有力になってきます。だから変えたのです。

カテゴリ個別RSSの配信

 なお、RSSリーダから読んでいる方には、デザインの変更は関係ありませんが、カテゴリの統廃合がRSSに関係します。といいますのは、各カテゴリごとの個別RSSを配信しており、お使いのRSSリーダに登録して閲覧できます。名前を変更したほうが使いやすいと思います。

*1:この観点からは、黒板と同じ、緑地に白字が最も見やすいです。が、地が濃い配色はマイナーなイメージなので、避けました

*2:ナビゲータをヘッダにつけるのは、それが標準で見やすいから、というのがまずあります。それに、サイドバーでは、ブラウザの環境によっては、落ちやすいことがあります

ブログのデザインを変えました

概要

 より読みやすくするため、当ブログのデザインを変えました。

詳細

主な変更点一覧
  • CSSを利用した、ヘッダの動的ナビを撤去
  • 全体の背景色を肌色から青緑に変更
  • 本文の背景色を白から肌色に変更
  • リンク色を濃い青に変更
  • タイトルの背景色を変えて強調
  • 字間・行間を多めに取る
  • サイドバーのリンクを整理
  • 広告を新設、また配置を変更
  • 他、様々な要素を微調整


 レビューブログを志向するため、「何についての記事か」が明確になるよう、デザインを改善しました。より具体的に言うと、レビューブログはレビュー対象の作品が主役ですから、「何の作品についての記事か」、紹介部分の背景色を白抜きにすることで明確化しました。

 また、以前から、「読み飛ばせる文体と表記」を模索しています。具体的な変化としては、まず、興味がなければ飛ばせるように、記事の概要をつけるようにしています。つぎに、一文と段落の長さを、なるべく平均化するようにしました。そして、ブログをはじめた当初よりも、文章の漢字率を1割くらい落としています。

 なぜ、「読み飛ばせる」ことを重視するのかというと、それはやはり、制作中のノベルゲームに関連してきます。ノベルゲームは文章量が多く、読んでいるとよく疲れを感じます。そこで、万人向けの分かりやすい内容と、楽に読める文章を追求しようと考えました。もちろん発展途上の段階で、改善の余地はまだまだあると思っています。

レビュー対象を拡大します

概要

 いま続けているレビューの対象を、日本のホラー映画だけでなく、様々なジャンルに広げます。

詳細

 この一ヶ月間、一日一本ペースで、日本のホラー映画(Jホラー)をレビューしてきました。このカテゴリ・ジャンル選択は、以前にも書いたように、制作中のノベルゲームの参考にするためです。

 それに、最初から無指向だと、何をやっているのか、分かりにくいでしょう。そこでさしあたり、夏だからホラー映画、という口実のもとに始めました。

 しかし、それ以外にも、色々な資料にあたっているので、それについてのレビュー記事も載せていきます。また、後でサイトにレビューを一覧にまとめたいこともあり、とりあえず量を優先したいと思っています。

 そのため、レビューの需要があるかどうか、といったことは深く考えず、端からレビューしていきます。そうしないと、毎日載せる量を確保できない、という面もあります。

 拡大の仕方については、いきなりノンジャンルにするのではなく、ホラーに隣接するスリラー、サスペンス、……、また、映画から小説、コミック……といった具合に、スライドしていく予定です。

 映像だと、2時間なら2時間と、視聴時間が固定されています。速読可能な小説やコミックのほうが、量をこなしやすいので、書籍に足場を移していきたい、という方針はあります。

 ただ、逆にノベルゲームのような時間が掛かるものでも、記事を複数に分割して載せられるかもしれません。レビューの経験が多いわけでもないので、そのあたりは模索しながら進めていきます。

 しばらく更新に間が空いたこともあり、この機会にレビューブログに方向転換します。これには、長期的に安定するのはレビューだ、という理由もあります。純考察だと、発想を思いつかなければ記事が書けません。

 また、ニュースも安定しますが、これは後発で読者を得るのに難しいところがあります。レビューは文章が存在する分、同じ作品を扱っても差別化しやすい、と考えています。

 そのようなわけで、レビューはまだまだ続けていきます。

(期間限定)レビュー始めます

概要

 これからしばらくの間、レビューを載せる予定です。始めるといっても、ずっと続けるつもりでもなく、「冷やし中華はじめました」のノリで、期間限定レビューになります。

詳細

 すでに、制作中のノベルゲームの参考にしようと、ある程度の量の作品に昨年から触れてきました。しかし、改めてそのレビューを書くことで、自分の中でのジャンル観を明確に整理したいのです。

 レビューの対象としては、主にホラー映画、サスペンス映画を扱います。それらのジャンルを私が選んだ理由は、制作中のノベルゲームに近いジャンルだからです。

 映画という媒体を選んだ理由は、凝縮度が高くて制作の参照に適していると考えたからです。「凝縮」というのは、ひとつ目には、2時間程度に尺の長さが決まっていることです。長期連載マンガやアニメシリーズや大作ゲームでは、時間が掛かりすぎて数をこなせません。

 ふたつ目には、視聴覚情報があるために、小説よりも理解が容易だということです。ここで、マルチメディアであることも、ノベルゲームと共通していて都合が良いです。

 もちろん、ノベルゲーム自体もプレイしていますが、ノベルゲームだけを参考にノベルゲームを制作すると、どうしても縮小再生産になってしまいます。あの手塚治虫先生も「漫画から漫画の勉強をするのはやめなさい」といったことを指摘していたらしいです。

 ホラー映画は自分にとって専門外なので、新たな発見もいくつかありました。そこで、作品評だけでなく、ジャンル考察もそのうち掲載したいと思います。

 レビューにも色々な方法論があるでしょうが、私にとっては映画通になることが目的ではありませんので、映画固有の要素よりも他ジャンルと共通する普遍性を重視します。

 そこで、まずもって脚本、ついで演出を重視します。配役、興行、映画史といったことには、あまり触れません。表現の構造論を主軸にレビューしていきます。

 つまり、ホラーなら怖がらせる、サスペンスなら緊張させる、といったジャンルの目的を果たすために、脚本や演出でどのような手段を使っているのか、作品ごとにその形を観察していきます。

 これからちょうど夏ですし、ホラー映画をご覧になる方も多いでしょう。鑑賞のご参考になれば幸いです。

イベント出演告知「ぶっとびマンガ大作戦VS面白漫画倶楽部」

概要


 2011年4月16日、東京・新宿のロフトプラスワンで、「ぶっとびマンガ大作戦VS面白漫画倶楽部」という、マンガに関するトークイベントが開催されます。私もWebマンガ担当で出演するので、皆様にご紹介します。ぜひお越しください。

詳細

面白漫画倶楽部別冊
ぶっとびマンガ大作戦VS面白漫画倶楽部

面白いマンガとはなンだ?!

面白い漫画を追求するイベント【面白漫画倶楽部】と変わった漫画・ぶっ飛んだ漫画を紹介するイベント【ぶっとびマンガ大作戦】がスペシャル対決だよ!!
みんなが知らない面白ぶっとび漫画・珍作・怪作・奇作の大行進。
テーマは【麻雀漫画】、【エロ漫画】、【格闘技漫画】、【海外漫画】。
それぞれのイベント出演者がトークバトルを繰り広げるよ!

【出演】
新田五郎(ふぬけ共和国)
しばた(OHP)
稀見理都(エロマンガ家インタビュアー)
V林田(咲-Saki-ファン)
渡辺僚一(フリーライター
バッドガイ☆ナベ
KRONOS(SFC CRASH AND BURN)
0E3(おーえさん)
天野年朗フリーライター
四方田(昭和麻雀漫画研究家)
EMU(英雄商会)
ほか
【司会】リタ・ジェイ

日時:4月16日(土)
OPEN 11:30 / START 12:00
予約 ¥1000 / 当日 ¥1500(飲食別)